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2021年9月2日

引き戸について

朝晩は涼しく感じる事も多くなりましたが、まだまだ日中は暑いですね。

 

マスクをしてると自分が思ってるより体内の水分量が少なくなってるのに気付きにくいらしいです。

いらなくても、こまめに少しずつお水飲むようにすると良いそうですよ。^^

 

さて今回は、需要が多い引き戸に焦点を当ててみました。

 

雰囲気は開き戸だなぁ♩、開き戸のこのデザイン可愛いなぁ♩とか、

引き戸のほうが使い勝手が良さそう!など様々な意見がありますよね。

ではまず今回のテーマの“引き戸”のメリットを挙げてみますね。

 

 

・開閉動作が楽

手前側に開きドアを開く場合、一歩下がってドアを開く動作が必要です。

その点、引き戸はスムーズに開閉できます。

 

・ドアの開閉スペースが無駄にならない

引き戸の場合、戸を開けた状態にしても、壁に戸を引き込む状態になるので、生活の邪魔になりません。来客があった場合は閉める、通常利用時は開けた状態にして、開閉の動作を省力する。といった活用法も考えることができます♩

 

・ソフトクローズ機能をつけて、スムーズな開閉

引き戸にソフトクローズ機能をつければ、開きドアを閉める時のような、バタン!と音をたてず、スムーズな開閉が可能です。

 

 

では、その反対に引き戸のデメリットは

 

 

・価格が開き戸に比べて高くなる。

 

・扉を引き込む壁にはスイッチやコンセントを付けれない。

この問題は、特に照明のスイッチを決めていくときに、悩む部分でもあります。

 

・床にレールのあるタイプの引き戸の場合は、レールにゴミが溜まりやすい。

(上吊り戸形式の引き戸を採用すれば、この問題は解決できます♩)

 

・気密性、防音性が低い

開きドアよりも引き戸のほうが隙間が生じやすい構造のため、気密性や遮音性が劣ります。

 

 

最近は、お客さまから「引き戸にしたい」というご要望が増えていますが、メリットばかりではないということですね。

良い面もその反対も吟味しつつ、自分たちのベストを見つけてみてください。

それでは、また♩

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